ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年香港国際競走展望

 先週の日曜、12年ぶりに中山に参戦した……が1Rだけ、しかもかたーい馬券しか取れずに大惨敗でしたが、シュミノーが超巧いのはよく分かったので、昨日のチャレンジCは何も考えずにベルーフ(シュミノー騎乗)の単複だけ購入。またもスキのない騎乗でクビ差2着。単も持っていたので、できれば突き抜けて欲しかったが巧いよなあ。4角では、そこらの騎手なら詰まってTHE ENDな位置取りにしか見えないのだが、まさに馬群を縫って伸びてきた。今後の活躍が楽しみですね。今日は阪神JFがあります……が、2歳戦なんて分からん。香港国際競走が4Rとも売られるので、そちらがメインですな。

 まずは香港ヴァーズ。サトノクラウン、ヌーヴォレコルト、スマートレイアーと日本馬が3頭参戦ですが、これらで通用するのかなあ。過去10年の連対馬20頭中19頭は6人気以内。牡牝の連対率には差がない。5歳、7歳以上の連対率が高めですが、年齢はあまり気にしなくても良さそう。かつてステイゴールドが勝ってはいますが、この10年で日本馬は1連対(2012年ジャガーメイル2着)、地元の香港勢は出走数はもちろん最多ですが、1勝2着2回と率は低い。仏、英、愛馬が有力。人気でもハイランドリールで良さそう。少なくとも連は外さない。ムーアの騎乗の去年の勝馬で、Kジョージ、BCターフ勝ちを積み重ねてきました。凱旋門賞も2着。

☆香港ヴァーズ☆
◎ハイランドリール
○シルバーウェーヴ
▲ヌーヴォレコルト
△サトノクラウン
△ワンフットインヘイヴン

 馬券は◎からの馬複で。

 香港スプリント。1人5連対、2,3人気4連対ずつ、4人気3連対、5,6人気1連対ずつ、10人気以下3連対。上位人気馬は信頼できますが、1人気馬が3人気より信頼できるかといえばそうでもない。牝馬はこの10年で連対なし。ヴァーズと違って、スプリントは香港馬が16連対で他を圧倒。ついで日本馬が2連対……というか世界のロードカナロアが連覇しただけ。南ア、愛、シンガポールが1連対ずつ。香港における前哨戦にあたるジョッキークラブスプリント組が1着5回2着10回。実際、今年の香港馬も韓国遠征帰りのスーパージョッキー以外はこの組。この組の1,2着も十分ある。逆に日本馬の1,2着は想像しがたい。ムーアとは言えテン乗りのビッグアーサーよりは、ミルコのレッドファルクス。

Bラッキーバブルス
Bエアロヴェロシティ
Bアメージングキッズ
Bレッドファルクス
馬券は馬複4頭BOXで。

 香港マイル。1人気6連対、2人気5連対はそこそこですが、3人気以下はまんべんなく来ている印象。年齢も4歳がやや来ない感じですが、気にするほどではなさそう。牝馬はこの10年で連対なし。香港はやはり短距離の層が厚い。マイルも16連対。他は英が2連対、日、仏が1連対ずつ。日本馬は第1回から見るとエイシンプレストン、ハットトリック、モーリスと3勝。2着1回3着4回もあり、ロードカナロア以外勝負にならないスプリントよりはだいぶマシ。ただ、3頭とも前走になるマイルCSで連対、2着だったプレストンも朝日杯があるので3頭ともGI馬。今年の3頭でGI馬はロゴタイプのみで、3頭とも前走のGIで連対できていない。難しいのでケン(笑)

 メインの香港C。日本馬は5頭と大挙出走。香港馬は6頭、仏が1頭。このレースも1,2人気馬は5連対ずつとそれなりに来ていますが、3~9人気馬も満遍なく来ています。ただし10人気以下の連対はなし。それとセン馬が多いせいか7歳以上の馬も他の3Rでは連対例が多いですが、ここは高齢馬の連対がない。地元香港馬は9連対で最多ではありますが、率でいえば1/2の南アがトップ。でも、1/2ではなあ。日本の連対馬はこの10年で4/10。この面子、この頭数ですので、日本馬が一番馬券になりそうなのはここでしょう。内枠ほど好走例が多く、外(特に11番以降)は1頭ずつしか3着内がない。やや割引か?人気でもモーリスでいいような?シャティンで2戦2勝とコース実績もあるのも良い。逆に昨年の覇者・エイシンヒカリは強さとモロさが同居するので、軸にするのは怖い。

◎モーリス
○ステファノス
▲クイーンズリング
△エイシンヒカリ

 馬単でもいいのですが、モーリスが抜けた人気なわけで馬単はリスクが増えるのみ。◎からの馬複。モーリスが完勝して、ヒカリは伸びずにステファノスかクイーンズリングが伸びてくれば面白い。
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