ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年朝日杯FS回顧

 早いもので、今年もグランプリウィークとなりました。11月までは回収率80%で持ちこたえていましたが、中山遠征で大敗したのがけっこう効いています。香港国際競走は勝ち越せましたが、阪神遠征時も微妙に負け、JBCデーも微妙に負け、個人的に勝負に出た日に勝てていないのが響いている感じ。勝負に出た日に勝ち越せていれば、今頃77%ではなく、83%ぐらいなんだろうな。今週の中央競馬とその後の兵庫GT、東京大賞典で、なんとか80%まで戻して、年を越したい……まあ、大賞典のあともシンデレラマイルだの2歳優駿牝馬も買うのが常なんですが(笑)

★朝日杯FS購入結果★
◎クリアザトラック…7着
◎ダンビュライト……13着
◎レッドアンシェル…8着

 1人気は牝馬のミスエルテでしたが、過剰人気な感は否めなかったので、またデムーロ、ルメール、あとシュミノーに期待して、単3点勝負という漢らしくない馬券を勝ってしかも玉砕。ミスエルテも伸びを欠いて4着。外から鋭く伸びたのがサトノアレス、追ってモンドキャンノでした。2週連続だったのはフランケル産駒ではなく、藤沢和厩舎および里見オーナー。去年までは「藤沢和&サトノ馬」なんて、GIでは即消しでOKでしたが、オーナーが一つ勝ったらぽんぽんと二ヶ月弱でGI3つ。しかも、サトノダイヤモンド以外は単穴みたいな馬。流れというのはこういうものなんでしょう。四位騎手もキンシャサノキセキの高松宮記念以来のGI勝ち。

 ここにはディープインパクト産駒が2頭いましたが、不人気なほうが勝利。ただ、人気だったクリアザトラックは1戦1勝馬なのに対し、サトノアレスは4戦4連対かつ2連勝中。馬だけみればこちらが格上。鞍上の違いが人気の差だったのかな。実際、俺もクリアザトラックは買っても、サトノアレスは買ってないどころか、あまり気にもしていなかった。ダメだね……。サトノアレスの何がいいかといえば、中山でも東京でも阪神でも勝ったこと。これで京都を苦にするとは思えない。朝日杯馬がクラシックで活躍する例は直近でロゴタイプ、ロゴタイプ以前はナリタブライアンまでさかのぼる始末ですが、この馬はどうでしょうね。

 モンドキャンノも3戦2勝2着1回で完全連対、しかも前走はGII勝馬でこの人気。これも外国人騎手騎乗とはいえ、どうにも冴えないバルザローナ騎乗だから不人気だったか?これにデムルメ乗ってたら7人気なんてわけないですしね。四位が今回以前で、最後にGI勝利したキンシャサノキセキの産駒。なんらかの縁を感じたりもします。母父がサクラバクシンオーでも、キタサンブラックのような馬も出るので、一概には言えませんが、モンドキャンノは父もキンシャサノキセキ。距離がこなせる感じはない。だからこそモンドキャンノ自身も1200からデビューしてますしね。さすがにマイルまでで限界じゃないでしょうか。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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