ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

17年フェブラリーS回顧

☆フェブラリーS予想結果☆
◎ベストウォーリア…2着
○カフジテイク………3着
▲コパノリッキー……14着
△サウンドトゥルー…7着
△エイシンバッケン…4着
△キングズガード……11着

 予想としては勝ったゴールドドリームが抜けているので、ハズレているわけですが、展望に書いたように5枠からの枠複を、ヒモでコパノリッキーの2枠も買っていたので馬券は当たりました。勝負に負けて試合に勝ったという感じですが、こういうマグレ当たりが流れを呼び込むかもしれないので結果オーライ。たいした配当じゃないですが、前日のダイヤモンドSの負け分は取り返せましたし。

 勝ったのはゴールドドリーム。あちこちで語りつくされていますが、前日に父ゴールドアリュールが急逝し、父に捧げるフェブラリーS父子制覇となりました。直線で一旦はベストウォーリアにグイっと出られたものの、そこから差し返しました。死んだ種馬の子は走るってのは本当だなあ。同日のヒヤシンスSでも同父のエピカリスが勝利。ゴールドアリュールはダート界のディープインパクトでした。合掌。正直、ゴールドドリームは人気になりすぎなんじゃないか?と思っていたのですが、結果を見ればファンの目は正しかった。前走の負けは出遅れもあったし、度外視すべきだったのか。ただ……ミルコが鞍上にある限り、どこかでまた出遅れをしそうな感じはあります。それと着順的には良いですが、地方での2戦がいずれも完敗といえるもの。小回りでは案外なおそれはありそう。平田師は「様々な場所で経験を積んでいければ」との談話を残していますし、当然、かしわ記念や帝王賞というのもプランの一つにはあるでしょう。しかし、本当にミルコは大舞台で強いなあ⊂二二二( ^ω^)二⊃

 ベストウォーリアはまた2着。これで5戦連続で2着。南部盃連覇もありますし、善戦マンではない。いつもキッチリと100%自分の力は出せる馬なのでしょう。で、120%の力を発揮する馬や騎手に負ける……。どこかで勝つところをみたい。それがGIじゃないとしても。カフジテイクは急遽、津村騎手に手が戻りましたが、まあ、いつも通りの競馬だったと思います。34.9の上がりは出していますしね。それこそ120%の力を発揮すれば勝ちきれたのかもしれませんが、それを津村騎手に、しかもGIで望むのは酷だと思います。ベストウォーリアとの差は1F伸びたこと、斤量が同じになったことを思えばこんなものだろうと思います。そして、それは4着だったエイシンバッケンにも同じくいえます。こちらもいつも通りの競馬で、力は出せている。どこかで重賞を勝つチャンスはありそう。サウンドトゥルーは鞍上が初騎乗だったし、強行軍でしたし、マイルでは短いんだろうと思います。サウンドより着順は上ですが、ノンコノユメのほうがマズい。ルメールも「ベストなポジションだったが、反応がなく伸びなかった」とのこと。タマキンを失くしたこと以外の理由がない(笑)

 ベストウォーリアこそ変わらぬ安定感を見せましたが、その他はこれからを担いそうな馬たちが上位を占めました。ホッコータルマエは引退し、コパノリッキーやサウンドトゥルーは大敗。ゴールドドリームは新王者となれるのか?それともモーニンのようになってしまうのか?中央競馬より地方競馬のファンとなってしまったので、群雄割拠のこれからのダート戦線を考えるとワクワクしますね。芝のクラシック?どうせ今年も最強世代なんでしょ?なんか牝馬のほうが強そうで、下馬評では今年の最強世代はイマイチらしいですが(笑)
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