ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

弥生指導日記

 今季の受験指導も終わりました。既に大学受験組の結果は出ていますが1勝1敗。1敗と言っても抑えの私立は受かっているし、その子の夢が閉ざされたわけではない。センターで痛恨のマークミスがあって、訂正していたら時間配分が滅茶苦茶になってしまったようです。結果的にセンターでの出遅れを埋めるには至らなかったようですが、二次でその子なりの出来ではあったようです。「やりきった」と。結果はもちろん俺には欲しい物です。でも、生徒にとって必要なのは、過程に後悔のないことだと思っています。「やるだけやってダメだったなら仕方ない」「今後へ向けて課題がハッキリした」そんな風に思ってくれたら(言ってくれたら)言うことはないです。

受験は人生においても決して小さな出来事ではない。でも、人生においては中間試験でしかないとも言える。人(親でさえ)が結果しか見ないとしても、指導した子らがどの程度、頑張ったのか俺はだいたい知っている。だから、この受験でどういう結果であろうと、自分なりにやれたと思えた子らはきっと自分の目標を達成できる(少なくとも、その素養がある)と俺は確信しています。そして、願わくは、俺の存在や名前は忘れてもいい。ただ、一言だけでもタメになったと思える言葉が彼や彼女らの心に残り続ければいいなと思っています。こんなことを書くと「ねぶのヤツ、かっこつけやがって」と思われるかもしれませんが、指導する中で俺も学んでいて、10年前とは少し変わったのかもしれない。

 今年はみんな受からせてあげたかったなあ。いや、高校受験は今日ですから、本命に落ちたのは一人だけで、あとは全員受かる可能性だってあるわけですけどね。今年は短期で見た受験生が少ないのです。2,3年指導していた子や、1,2年間隔空いていても、高校受験に続いて、大学受験も指導した子が多いので、例年以上に受かってほしいという想いが強いです。3きょうだいの末っ子(上も見ている)というパターンもありますしね。俺にとってのここ4,5年の総決算なんです。長く見た子、家庭とのお別れはちょっとさみしかったりしますね……。来週、合格の知らせを聞いて、気分を上げて新たな指導、そして気分転換の旅行へ出かけますか。

 毎春、旅行に出かけています。去年は1週間にわたって北陸、関西旅行。一昨年は短期間で2連続で上京。その前の年は新潟旅行。今年は福島へ行こうと思っています。春の福島競馬へ参戦!あと、会津地方なども見て回るつもりです。東北人ですが弘前市から福島県は遠いので、行ったことがなかった。競馬ファンとしてそりゃいかんわけで、今年は福島へGO!福島で飲んで打って買って、散財してよくb……いや、被災地の一助となればと考えている次第です(笑)
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