ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

17年高松宮記念回顧

☆高松宮記念予想結果☆
Bレッドファルクス…3着
Bレッツゴードンキ…2着
Bセイウンコウセイ…優勝
Bトーキングドラム…6着
Bヒルノデイバロー…11着

 こんな予想ですからどんな券種でも取れていたわけですが、買ってない……(笑) 混戦だったし、直前のマーチSのほうが当たるんじゃないか?とマーチSで枠複6-2,3、8でタテ目食らって爆死して、意気消沈して宮記念をケンしたら、その宮記念は馬複2150円、枠複2490円、3複3230円ついていた……。マーチSを買って外れたのはいい。予想した馬券は買わなきゃダメだ。逆に買う気のないレースは予想しない、馬柱も見ない。何をしてるんだろうな、俺は。ドバイはターフもシーマも外れましたが、WCでアロゲートから手広く米国馬へ流して3複的中。しかし、これも配当が渋すぎる……。アロゲートが圧倒的人気で、ガンランナーも上位人気としても、ネオリシックは12人気で3複3430円って安すぎるだろうよ?同じようにアロゲートから米国馬って買っていた人が大勢いたってことでしょうなあ。配当安すぎって意見が散見されます。散見されるってことはその人たちも当てていたのだろうしなあ。馬券的にはどうも上手くいきません。

 宮記念を勝ったのは5人気セイウンコウセイ。渋る馬場の中で前半33.8は速かったのでしょう。ラップもラスト1Fは12.2と落ちている。前目の馬は壊滅しました。セイウンコウセイ以外は。好位につけて、この馬だけが脚色が鈍らずに直線は馬場の真ん中を突き抜けました。初重賞勝利をGI勝利で飾りました。明け4歳馬。これからの飛躍が期待されます。馬場もコースも苦にせず、好位につけられる脚質、ソツのない鞍上。これは混戦のスプリント界の新王者かもしれません。「しれません」と推測なのは、タイトルを奪取するだけではなく、防衛しないことには王者とは呼べないからです。2,3着馬はGI馬のレッツゴードンキ、レッドファルクス。レッツゴードンキは一時の低迷から完全に脱出。差す競馬も板についてきましたね。位置取りからそうするしかなかったとも言えますが、ドンキの馬力なら問題ないという自信も岩田騎手にはあったのかもしれません。最内をついて伸び、レッドファルクスを振り切って2着。2年前の桜花賞。この馬はハマって勝ったように思われました。ただ、改めて結果を見ると、実力どおりの着順だったようにも思えます。

 レッドファルクスは使われていた馬とそうでない馬の差でしょうか。あとは上位2頭と比べると、渋馬場適性でやや見劣ったか?メラグラーナは言わんこっちゃないという印象。関東以外での戸崎は信頼度が微妙ですし、馬体重が乱高下しているのもなんだかなあ。ただ、中山実績があるので、スプリンターズSでは警戒したい。今後の成績が冴えなかったとしても。シュウジは好スタートを切ったのが逆にあだになったような気がします。行くしかなくなってしまった。それでも、この面子でも実力が上位ならば、もう少し粘ってほしかった。現状、勝つためにはいろいろ条件がそろわないと難しいのかも。ティーハーフだのフィエロだのスノードラゴンがそれなりに上位にいるという結果。新星セイウンコウセイが勝ちはしたものの、いまだに短距離戦線は過渡期と感じました。
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