ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

「春を待ちきれなくて」

「春を待ちきれなくて」

じっと待っていても、やがて春は訪れる

でも、なんだかソワソワしてしまい

春を迎えに出かけたくなる



山越え、谷越え、川を越え

南へ、南へ、知らない街へ

心の足が浮わつきだすのを止められない



雪がまだまだ残っていたり

桜ではなく、梅が満開だったり

寒さを包む言葉のぬくもりがある



移ろう季節を駆けめぐるぜいたく

たとえば、スイカにかける塩のように

雪は、春の甘さを際立たせている



2017年4月17日作
2017年4月30日ラジオNIKKEI「私の書いたポエム」放送分

「あとがき」
会津若松、喜多方、福島まで行きました。
福島の中通り(福島市、郡山市など)と
会津地方ではかなり気温が違いました。
4月16日時点で福島市は桜が満開で
会津若松市は梅が満開でした(笑)
間の安達太良山などは雪が残ってました。
会津はいいところでしたし、
友人が会津に詳しいので、
存分に満喫できました。
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テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

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