ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

17年オークス回顧

★オークス予想結果★
◎リスグラシュー……5着
◎アドマイヤミヤビ…3着

 4月の馬券は絶好調でしたが、5月の馬券は泥沼です。泥沼のときは単勝勝負で立て直すのが俺のパターンなのですが、オークスはダメでした。まあ、1人気ですから、ソウルスターリングに完勝されるのは覚悟の上。もう仕方ありません。調子が上向くまで単勝や枠連で傷口を広げないようにしていきたい。降る日もあれば照る日もあります。照る日が来るまでじっと我慢。

 勝ったのは1人気のソウルスターリング。桜花賞で3着に敗れた2歳女王が華麗に復活。好位追走から、追いすがるモズカッチャンを突き放して1馬身3/4差で完勝。前走はやはり渋った馬場が敗因だったのでしょう。あとはマイルもこなすのでしょうが2000前後のほうが持ち味が活きそう。ルメール騎手はGI連勝、藤沢和師は重賞100勝目。重賞100勝ってすさまじいですよね。重賞10勝もしないで引退する調教師だっていくらでもいるので。遠征慣れもしていますし、京都2000は問題ないはず。今後は渋馬場のときに、どう扱うかでしょう。不良まで行くとキツいのかもしれませんが、桜花賞だって僅差3着なわけですし、渋っても連軸としては信頼してもいいような気はします。

 前走がフロック視された感もある(俺もそう思った)フローラS馬モズカッチャンは、最後は振り切られましたが、一頭だけソウルスターリングに追いすがっての2着。和田騎手が好枠を活かして、巧く立ち回ったのもありましたが、3連勝していたのは伊達ではなかったということでしょうか。それと1,2,3着馬はいずれも府中1800以上を勝っていた。それも新馬ではなく、500万以上で。適性あったということだと思われます。アドマイヤミヤビも前走の大敗から一変して、最速の上がりで追い込んできましたが、大外枠もあって終始外外を周らされる展開。淡々とした流れで、前が止まりませんでした。前走の大敗は、ソウル以上に馬場を苦にしたからでしょう。あとは脚質的なこともあるかもしれません。

 リスグラシューは直線で他馬にぶつかるなど、抜け出すのに少々手間取ってしまいました。もっともそれがなければ勝てたかと言われると、とてもそんな脚はなかったように見えます。あって3着。モズカッチャンまで届いたかも疑わしい。でも、末は確実ですし、1、2人気馬と違っても、渋った馬場も苦にしないパワーはどこかでまた発揮する機会がありそう。桜花賞馬レーヌミノルは4角で6,7番手に押し上げるのが精一杯。直線ではまるで伸びず。マイルまでが限界のスプリンターという見立てで良さそう。レッツゴードンキのような路線が向いてそう。マイルより長くても持つ馬だったなら、さすがにここまで負けないかと思われます。

 いよいよ来週は競馬の祭典・日本ダービーです。ダービーは1度だけ(99年)生観戦したことがありますが、有馬記念とはまた違った熱気があります。いつかまた生観戦したいところですが、俺ももう若くはないんで、指定席を確保できたときに参戦ですかね(笑) 10万人以上の観客に紛れて、観戦や馬券購入するのはもうキツいです。ふつーの重賞のときでいい。
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