ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

17年安田記念回顧

★安田記念予想結果★
Bビューティーオンリー…6着
Bコンテントメント………10着
Bイスラボニータ…………8着
Bレッドファルクス………3着
Bブラックスピネル………ビリ
Bロジチャリス……………14着

 7度目のGI挑戦にしてサトノアラジンがGI初勝利。後方3,4番手からまとめて差しきりました。2着に昨年の勝馬ロゴタイプが粘りこみました。3着は勝馬と一緒に追い込んできたレッドファルクス。1人気イスラボニータは直線で詰まってしまい8着、2人気エアスピネルもなかなか馬群から出てこられず5着でした。俺が期待していた香港勢は馬体が-16kgだの-18kgで、発走前から嫌な予感がしましたが、見せ場なく敗れました。公言通り、枠の3,6,7(ゾロ目も)で勝負していたので、レッドファルクスがロゴを交わせばよかったので、直線はアツかったのですが、ダメでした……。人気が割れていて、7,8,3人気の決着は難しいので、枠連勝負は正しかったと思いますが、香港馬に目を奪われすぎていたかもしれません。馬体重を見れるなら、見てから買わないとダメですね。

 サトノアラジンは何の不利もなく、そしてハイペースも味方したと思います。川田騎手が談話で語っていたように、「勝つために条件」がそろわないとGIIでも馬券圏外になる馬ですが、今日はスムーズに、巧くいったのでしょう。ただ、GI挑戦7回目の6歳馬に勝たれても、新マイル王とはとても呼べない。混沌としてきただけのような。1番人気のイスラボニータはルメールの談話にあるように「残り150まで前が空かず、空いたら間に合わなかった」そうですが、そうでなくても中団前目の位置取りからでは差し馬に飲まれたと思えます。ロゴタイプまで届いたかどうか?レッドファルクスはデビュー2戦目(9着)以来のマイル戦でしたが3着。勝馬にキレ負けしたのは、微妙に距離が長いんでしょう。ダートも問題ないわけですし、いつかJBCスプリントで見たい。来年(京都)かな。

 むしろ負けはしたものの、去年の勝馬ロゴタイプの強さが際立っています。45.5-46.0で1:31.5(クビ差負け)。去年はノーマークでマイペースの逃げを打てましたが、今年はそんなわけもなく、真後ろにズラーっとついてきました……が、ついてきたサンライズメジャー、ディサイファ、コンテントメント、ブラックスピネル、ヤングマンパワーらは皆2ケタ着順に沈没。上位に来たのは皆、後ろの馬です。ロゴタイプ以外は。にも関わらず、直線では一旦3馬身ほどまで差を広げたのは、去年のリプレイのようにも思えました。レースラップはほぼロゴタイプのラップと同じ。これだけ粘れるのは、皐月賞馬ですし、中距離もこなすスタミナゆえでしょう。高齢でも衰えないのは父と同じ。ただ、父よりも2枚も3枚も能力が上ですね。

 グレーターロンドンは臨戦過程がマズかったですし、鞍上もテン乗り、さらには初の重賞、初のGIで一線級相手に出負けして4着。馬券にはなりませんでしたが、普通に大物ですね、コレ。無事にさえいけばどこかでGIのチャンスはあるでしょう。まあ、まず重賞の一つも勝たないと、出走すら危ういわけですが。エアスピネルは安定の5着。ユタカ談では「4コーナーでレッドファルクスに前に入られなければ勝てたかも」だそうですが、それなりに力は出せているんじゃないでしょうか。出走馬が全体的に高齢馬ばっかり。4歳は2頭、5歳4頭、6歳5頭、7歳3頭、8歳4頭で、6歳→7歳→6歳という結果。モーリスがいなくなっても、代わりに収まったのは、新星ではなかった。1,2着馬は去年の4着、1着馬ですからね。
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