ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

17年ベルモントS展望&北海道SC回顧

 やっと春のGI戦線も一段落です。負けに負けたので終わってほっとしている……のですが、今週は中央GIがありませんが、代わりに米国三冠の最後の一冠・ベルモントSの発売があります。凱旋門賞で40億以上売り上げた影響が大きかったのか、世界が日本の競馬ファンの財布を狙っています(笑) フランスはヴィクトリアマイルの1着どころか2,3着にも仏ジャックルマロワ賞の優先出走権を付与しましたしね。中央競馬の馬券売上は魅力なんでしょう。地方競馬もIPATとの連携で売上が2割3割上がっているのは明白ですし。もちろん各競馬場の尽力あってこそとは思いますが。というわけで、JRAはPAT会員への年末の配布物を昔みたいに戻してくれ。10年くらい前は有馬記念のDVDだのアルミ製のデスクカレンダーだったのになあ。

 ベルモントSですが、ブックメーカーのオッズではアイリッシュウォークライとエピカリスが1人気を争う形で、ルッキンアットリー、タップリット、シニアインベストメントという人気順。海外のブックメーカーでこれですから、JRAのオッズでは単1人気はまずエピカリスでしょう。ただ、単が1人気なだけで、連でどうなのかは分からない。地方競馬並みにシビアなオッズだったりしますので。ドバイWCは1,3、12人気で3複3430円でしたし……取ったときは狂喜したのですが、オッズを見て愕然(笑) 5000円~10000円だと思ってましたよ。それはさておき、エピカリスは渡航が少々ズレこんだ上に、ざ石という知らせもありますね。状態面でどうなのか?連でも上位人気は必至ですし、これは逆張りしたいですね。勝ったら勝ったで馬券抜きで祝えばいい。

Bアイリッシュウォークライ
Bシニアインベストメント
Bタップリット
Bゴームリー

 アイリッシュウォークライは勝つときと負けるときの落差が大きそう。軸で買うにはちょっと怖い。そういう意味ではKダービー2着、プリークネスS4着と二冠で好走しているルッキンアットリーのほうが買いやすいですが、ローテとしてはKダービー組が優勢のようです。プリークネスSをスキップして、ここへ照準を合わせたほうが無理もないでしょう。さらに二冠ともに出ていなかった馬も結果を出しています。米国三冠馬は1978年アファームド以来、2015年アメリカンファラオまで37年間も出ていないだけあって、短期間で激闘、連戦している馬には疲労が少なからずあるんでしょうね。そういう観点でいえば、二冠に出走、しかも好走していたルッキンアットリーは大丈夫なのかと不安もあります。そもそもルッキンは善線マンっぽい感じもある。

 というわけで上記4頭の馬複BOXで勝負。シニアやタップ、ゴームリーの単がみな10倍以上つくのなら単勝複数買いでもいいかもしれないと考えています。

★北海道スプリントC購入結果★
◎ニシケンモノノフ……圧勝
◎ショコラブラン………2着
△ゴーイングパワー……4着
△スノードラゴン………3着

 展望で記した予想にスノードラゴンを足しただけ。結果も人気順だから取ること自体は簡単なわけですが、ニシケンが200円を切って1人気になるというのは想定外。そこでスケベ心を出して、人気2頭と不人気な2頭。1,2人気から3,4人気という馬単で勝負したのですがハズレ……。前日の東京ダービーと同じような結果。3人気馬はわずかに2着に届かず。買い方が間違っていたとは思いません。間違っていたとすれば、そもそも東京ダービーも北海道スプリントCも買うべきではなかったのかもしれません。ガチガチですから、本命馬券にドカンとぶちこむしかない結果だったわけで。ともあれ、泥沼の馬券街道はまだ続くようです。小銭で豆券しか買わないわけですが、それでもロクな配当をずーっと取っていなければボディブローのように効いてきます。

 オッズ低すぎなので単を買えなかったのですが、やはり馬場状態や脚質、門別デビューを考えるとニシケンモノノフがここでは上でした。でも、レコードを叩きだすとは恐れ入りました。黒船賞はナゾの完敗でしたが、それを度外視すればこの結果は当然か。父メイショウボーラーの走りを彷彿とさせました。1200よりは1400のほうが実績を挙げていたわけですが、今回のレコード勝利でJBCスプリントへ向けて視界が開けたと思います。逆にショコラブランは着順はともかく内容は前走同様に完敗と言っていい。実績馬とは言え、9歳で休み明けのスノードラゴンに肉薄される始末。安定感のある馬ですが、反面決め手に欠く面があります。クロフネ産駒はそういう馬が多い感じですが……。次は盛岡か佐賀か?まず重賞を1つ勝ちたいところでしょう。

 スノードラゴンは先日亡くなった父アドマイヤコジーンへ捧げる勝利とはなりませんでしたが、去年と変わらぬ着順。この1年で大敗したのは1400、1600で1200では芝ダート問わず、まずまず走ってます。GI馬というかOP特別級の力になってしまった感は否めませんが。しかし、そろそろ引退できないものなのかな。血統的に需要が少ないのかもしれませんが。ゴーイングパワーは力不足だったようです。そして、地方馬はレコード決着というスピード勝負ではどうにもなりませんでした。アウヤンテプイ、コールサインゼロは前目の競馬で、勝負に出たと思いますが結果は大敗。道営勢にも先着されたとは言え、展開のアヤでしょう。依然、道営短距離を引っ張るのはアウヤンテプイやコールサインゼロだろうと思います。それじゃダメなんでしょうけど……。
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テーマ:今週の重賞レース展望 - ジャンル:ギャンブル

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