07’日経新春杯回顧2007-01-15 Mon 10:55
◆日経新春杯回顧◆
◎メイショウオウテ……4着 ○アドマイヤフジ………6着 ▲トウカイエリート………2着 △オースミグラスワン…8着 本命にして単勝・複勝を買っていたメイショウオウテは4着。直線で一旦は先頭に立つものの、ゴール寸前で後ろから来た3頭に差されて4着に惜敗。3着のダークメッセージとはハナ差……。ラジオで聞いていたので、トウカイワイルドには交わされたけど2,3着だろうと思ったのでガッカリです。あとで映像を見ると、スムーズな競馬ができていたように見えますし、少なくとも1、2着馬とは力負けでしょう。 アドマイヤフジは「このメンバーなら」「叩いて上積み」「ハンデも適当」などの文句がどうも信じられませんでした。3歳時のようにここも3着あたりに負けるんじゃないか?という気がしていました。まさか6着に負けるとは思いませんでしたが……。改めて05年クラシック組のディープ以外の弱さを浮き彫りにしてくれました(苦笑)重賞で好走はしても、もう勝つことはないような気がします。 1,2着はトウカイ馬のワンツーフィニッシュ。1,2着馬の馬の能力は互角と思いますが、これは騎手の腕の差と思います。赤木騎手が下手に乗ったとは思いませんが、トウカイワイルドと安藤騎手は内が空くのを狙って伸びてきましたので。また7歳馬よりは5歳馬ということなのでしょう。ディープが抜けて混戦模様の古馬中長距離戦線では、この先もチャンスのありそうな馬と思います。 2着・トウカイエリートはあのトウカイテイオーの弟ですが、母トウカイナチュラルの子は本当によく走りますね。馬名登録された14頭中11頭までが中央で勝利を挙げています。複数勝利の馬も多いですし、重賞勝ち馬もトウカイテイオー、トウカイオーザに続いて3頭目。他でもトウカイティアラなども活躍しました。トウカイエリートはローカル重賞あたりでまた来るかもしれません。 |
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