ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

17年レパードS回顧

★レパードS予想結果★
◎エピカリス…………3着
○ハルクンノテソーロ6着
▲テンザワールド……7着
△タガノディグオ……12着
△スターストラック…8着
△タガノグルナ………9着

 スタートでテイエムアンムートがゲートから出た……けど走らないでおもむろに横のほうへ歩くというトラブルがありましたが、他の14頭は真面目に走りました(笑) 勝ったのは11人気のローズプリンスダム。木幡巧也騎手は待望の重賞初勝利。おめでとうございます。 2着に逃げねばった12人気のサルサディオーネで、馬複は95320円、馬単251840円、3複42750円、3単807250円という大波乱となりました。圧倒的一人気のエピカリスは直線でスペースがなく、脚も余した形での3着。もし最後まで出てこられなければ5,6着とかだったでしょうし、そうなると3単が800万円になるところでした。まあ、アッシにはまったく関係ねえことでござんす。

 正直、凡戦だと思います。一番わかりやすいのは勝ち時計でしょうか。これまでで一番遅かったのが11年ボレアスが勝ったときで1分52秒0でしたが、今回は1分52秒9。おそっ!ここを勝って飛躍のステップにした馬も多いわけですが、ローズプリンスダムはどうですかね。それにこの馬、これで4勝目ですが、1走ごとに勝ち負けと凡走を繰り返してますね。次は大敗か?(笑)1年後、2年後はわかりません。ただ、すぐに秋に古馬に混じって重賞でどうこうという感じはしません。それにダートは地方で稼いでナンボの面がありますが、JDDで大敗している馬ですからね。GIどうこうはさておき、ここで賞金を加算できたことで、ローズプリンスダムはレース選択はしやすそうです。

 サルサディオーネはまったくのノーマークでしたが、スローの流れに乗って粘りました。この馬、青森産馬なんですね。父ゴールドアリュールですし、じわじわ強くなって交流重賞の常連になるかもしれません。前々で競馬ができるのは魅力です。他の人気馬はまーったく見せ場がなかったですね。圧倒的人気のエピカリスは終始もまれる形で、直線に入ってもなかなか抜け出すことができず、空いたときには既に大勢が決していました。スムーズな競馬ができれば、あるいは2着ならあったのかな?とも思いますが、ここまでの国内で見せたようなパフォーマンスができたとはまったく思えません。やはり遠征帰りというのが堪えていたんでしょうか。

 遠征するような馬は実績があるから遠征するわけで、帰国してもやはり人気になります。でも、好走するケースは少ないのが現実。ドバイ後の馬は、軽視するのが良さそうですね。まあ、軽視しても印を打って実際買った○▲△の馬たちも軒並み撃沈しているので、俺には今年のレパードSはどうやっても取れなかったでしょうけど。JDDで東京ダービー馬ヒガシウィルウィンに中央馬が破れたこともあり、今年の3歳ダート馬を疑問視する向きもありました。でも、エピカリスだけは別と思われていましたが、今日の結果を見ると……うーん。大レースは地方で行われることが多いですし、結局、実績通りで現状はヒガシウィルウィンが一番強いんじゃないでしょうか。

 まあ、それもヒガシの次走(日本テレビ盃?)を見てみないとなんともいえないわけですが。エピカリスも巻き返してくるのか注目です。古馬も含めて、ですが今は谷間の時代と感じます。絶対王者ホッコータルマエは引退し、コパノリッキーやクリソライトも全盛期の力ではない。ケイティブレイブは暫定王者。か、怪物!と思われたグレイトパールは怪我で離脱。現在のダート戦線は非常に混沌としてきましたね。エピカリスは負けたという事実もそうですが、賞金を加算できなかったのも痛いなあ。次はどこを使ってくるんだろう。去年のケイティブレイブ路線もアリだと思うんですけどね。そうしないと交流GIに出てこられませんので。
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