ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

危機回避

 さっきNHKの『うたコン』を見ていて、夏がく~れば、思い出す~♪という歌詞の童謡?『夏の思い出』が流れていたんですが、なぜか俺の脳内ではロックアレンジに編曲されたものが流れていました(Vo:稲葉浩志で) うん、どうかしてるな……。ミサイルでヘンな時間にたたき起こされたからでしょうね、たぶん。カリアゲデブのせいだ。俺の肝機能ではなく、あのデブが成人病で多臓器不全でも起こしてタヒんでくれれば、世界平和につながると思うんですがね。

 北関東以北で、鳴り響いた早朝のJアラートですが、この警告音を聴くのは二度目。それもこの一週間という短期間で二度、聴いています。一回目は先週の大雨(秋田県大曲市の花火大会の開催が危ぶまれた大雨)で、その日の指導先付近の川が危険水位を超えて、避難勧告が届いた際に鳴りました。それはまあ、良いのですが、今朝のコレは……はあ?って感じ。「駅などの丈夫な建物や地下などに避難してください」とのNHKのアナウンサーの急を告げる声。

それは正しいのだろうが、駅ね……うちからもっとも近いのは弘南鉄道大鰐線の聖愛中高前駅だろうけど、ホームにプレハブ小屋があるだけの無人駅など避難先にならない(笑) 首都圏の人がイメージする「駅」なんてのは、ここいらには弘前駅のみだよ。というか、青森県内でミサイルの避難先(キャパなどは考慮しない)になりうる駅なんて、青森駅、八戸駅、弘前駅、新青森駅、七戸十和田駅、奥津軽今別駅だけだと思う。五所川原駅や黒石駅では厳しいね……。

 地震と同じで、建物の倒壊から避難するために机やテーブルの下に逃げ込むぐらいがせいぜいだと思う。警報から着弾まで1,2分しかないでしょうし、丈夫な建物へ避難というのは、首都圏や関西圏などの大都市部で、その近くにいたときでなければ難しい。ただ、おそらく遠からずまた撃つと思われますので、その際にどうするかのシミュレーションは自分なりに考えておく必要があると思います。俺の場合ですと、指導中かつ親が不在のとき、とかね。

 話変わって、今日は肝臓の超音波検査の日でした。午前中の弘前大学病院は混みあっていて、「今日の予約患者数:1410人」……多すぎ(笑) 駐車場に入るにも4,5分待たされました。そして、地下の駐車場へ停めたわけですが、ああ、うちから最も近くて地下を備えた施設ってこれだな、と思いました。まあ、避難先にできませんけど。超音波検査は約10ヶ月ぶり。結果は明らかに脂肪が薄れていました。10kg減ですから当たり前ですな。

 10ケ月前は脂肪で肝臓がよく見えないほどでしたが、今回ははっきり肝臓が分かります。しかし、血液の中性脂肪やγ―GTPの値は常軌を逸してるんですよね……。将来的にこの血液状態だとどうなるのか、担当医にたずねると血管がつまりやすくなるとのこと。クスリを飲めば常軌を逸した値は下げられるようですが、まあとりあえず様子見ということになりました。まだ標準体重より3,4kg重いですので、逆に3,4kg少ないぐらいなら、異常な値がいくらか正常になるかもしれませんしね。
スポンサーサイト

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

晴れ時々ウツ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<秋の気配 | HOME | 『送り火』>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |