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ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。

DEデミオとABS警告灯

 3月になりました。去年もそうだったんですが、3月になった途端に気温が急上昇しますね。今日の弘前の最高気温は7度ほど。週間予報では、土曜も7度、日曜に至っては12度まで上がるようです。2月まではなんだったのか……。まだ70cmほどの積雪がありますが、一気に雪解けが進みそうです。俺の今季の指導も山場……ではないなあ。今季は私大受験、センター対策、私立高校だけという子が多く、県立高校受験を控えている子が一人だけと、あらかた片付いてしまいました。まだ閑散期というほどヒマでもないですが、消化試合みたいな雰囲気です。それで顧客も納得しているし、まあ、いいか。結果も例年並みですし、そういう年もあるということでしょう。

 インフルエンザが全国的に猛威をふるい、俺の教え子でも感染した子が2,3人いましたが、俺自身はこの冬、体調を崩すことはなかったです。崩れたのは愛車の銀デミ(DE5FS)。ABS(アンチロックブレーキシステム)警告ランプがついたり、消えたり繰り返し。Dラーに持ち込んでみてもらうと、左後輪のABSセンサーのカプラーが外れかかっているのと、サビ気味だったそうで、カプラーをはめてもらい、さび止めスプレーで処置してもらって、一件落着……にならず、やっぱりABSランプがついたりきえたり。センサー自体がおかしい。ということでセンサー交換予約。工賃込みで11804円。痛いことは痛いんですが、その程度の額で済んでよかった(笑)

 理屈では単にABSが作動しないだけのはずです。でも、実際にはエンジンの回転数が高いです。普段は40km1200回転程度なのに、40km1700回転くらい。高い回転数のためか、ガソリンの減りもなんか早い。それとアクセルとブレーキを離したときの空走感が強い(これはむしろ好ましく感じるけれど)などと、走りに変化が出ています。そして、ABSランプがついたときと消えたときで、アクセルやブレーキの感覚が変わってしまうので、これはやはり危ないな、と。昨夜、症状が気になってググっていたのですが、同様の方のブログもありました。DEデミオでABSランプがつくと、走りにも影響が出ることもあるようです(そうでないこともありうるが)

 ABSそのものが故障していて、修理代が10万コースだったら、放置したまま8月の車検まで乗って、そこで買い替えも考えましたが、11804円なら部品交換です。ただ、何もないなら、車の買い替えをできるだけ引っ張るつもりでしたが、2020年8月の車検では買い替えですね。その頃には走行距離も12万km(予定)ですから、他にもおかしな部分も出てくるでしょうし。そのときはまた、関東マツダで買います(笑) そもそもセンサーがサビたのも、融雪剤の影響が大きい。価格もそうですが、中古車を北国では買いたくないという想いが、今回の一件で強くなりました。下周り洗浄していたとしても、雪のない地域の車のほうが、総じて車の状態は良さそうですよ。
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テーマ:修理 - ジャンル:車・バイク

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