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ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。

18年金鯱賞回顧

~スタート~
メートル「なかなかのスタート!」
福永「待て待て焦んなって」
メートル「え?かなりペース遅いっすよ?」
福永「お前、やや重苦手やろ?」
メートル「そんなことないですよ。3着にはなれるし」
福永「GⅡで相手も強いんだから、まあ待て」
メートル「はぁ…」

~三コーナー~
メートル「福永さん!ミルコさんが仕掛けてますよ!」
福永「焦んなって」
メートル「めちゃ脚溜まってます!いかせて下さい!」
福永「まだ無理」

~直線~
福永「今だ!そろそろ行け!」
メートル「届くかボケ!」

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★金鯱賞予想★
Bヤマカツエース……4着
Bメートルダール……8着
Bダッシングブレイズ6着

 1000が63秒というスローペースに乗って、逃げたサトノノブレスが粘りましたが、ゴール前で2番手追走の1人気スワーヴリチャードが交わして、重賞3勝目を挙げました。2人気のサトノダイヤモンドは最速の上がりで突っ込んでくるも0.3差の3着。人気2頭のどっちかが馬券圏外に飛ばないかなあと想っていたのですが、飛んでくれませんでした(笑) もっとも、いくらサトノノブレスに最高の展開だとしても、ギリギリ交わすだの、交わせないだのというのは、今後GIを狙う馬としてどうなんだろう?と想わずにはいられない。もちろん、サトノノブレスだって重賞4勝馬であり、あなどっていいほど弱いわけじゃないですが、菊2着があるだけで、GIでは通用していない馬でもありますしね。

 スワーヴリチャードはペースが遅すぎるからか、カカっていました。それが最後のキレをやや鈍らせたのかもしれませんが、カカったとしてもベストの位置を取りにいくデムーロはさすが……というか、それが当たり前。「(馬のみならず調教師、馬主と)折り合いさえつけば、負けても構わない」と思えてしまうような騎乗をする人もいますからね……。少なくとも外国人騎手はそういう騎乗はない。左回りうんぬんを言われますが、左回りというよりも、中山がいまひとつなだけのようにも思えます。もちろん大阪杯は有望。シュヴァルグランが大阪杯に出てくるようですが、距離が足らん気がしますし、鞍上の人気込みでスワーヴが1人気に推されるのかもしれませんね。

 サトノダイヤモンドは調教を不安視されていましたが、結果は3着。び、微妙。去年の今頃は現役最強と見る向きも少なくなかったわけですが、春天3着、フランスで連続惨敗、そして今回3着。海外帰りの休み明けだと思えば……とも言いたいですが、帯同していたサトノノブレスが先着している。でも、ヤマカツエースだのダッシングブレイズは離している。解釈がむずかしい。サトノノブレスが過小評価されているだけと思えば、解釈しやすいですが、ピークは過ぎたと思える8歳馬相手(展開がむいていても)に差しきれないってのはどうなのか。しかも、次はルメールがドバイのレイデオロと被るので、鞍上交替でもある(ミナリクあたりか?) 今回も、次回も取捨難解。

 ヤマカツエースは得意条件でしたが、もう一つ伸びませんでした。33.8程度の上がりなら使えそうな馬なんですけどね。でも、今回4着なら、大阪杯はいい感じの人気になって狙いやすそう。金鯱賞3連覇なんて達成されてしまったら、次は3人気ぐらいになりかねませんから。ダッシングブレイズもいい位置に思えたのですが、伸びあぐねました。こちらは距離が長かったのだろうと思えます。メートルダールに関しては、先述のコピペ改のとおり。あのペース、あの位置、あの面子では、直線を前にダメなのは分かっていた。というか、デムーロ兄弟のおかげで重賞を勝てただけで、Fだの戸詐欺だのが乗れば、こんなものなのかもしれません……買った俺がバカだった(笑)
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