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ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。

18年阪神大賞典回顧

★阪神大賞典結果★
◎アルバート…………4着
○レインボーライン…優勝
▲サトノクロニクル…2着
△ムイトオブリガード8着
△トミケンスラーヴァ10着

 クリンチャーが単1.9倍は割に合わないと想ったので、アルバートから入ったのですが、そのクリンチャーにクビ差届かず、アルバートは4着。クリンチャーよりアルバートが長距離で弱いとは想いません。「長距離は騎手で買え」との格言どおりだったのかな、と(笑) 勝ったのはレインボーライン。3歳時のアーリントンC以来の久々の勝利。ここは戦って来た相手がやはり違ったということでしょうか。2着のサトノクロニクルは距離が未知数でしたが、十分に目処が立つ内容でした。いくらかでも荒れるかなあと想ったのですが、例年通りのかたーい決着。3,4人気の馬複も1290円にすぎない。世間の人は馬券が巧くて参ってしまいますね(笑)

 クリンチャーはひっかかっていました。ユタカの談話では「馬が1週目と2周目を分かっていない」という趣旨。ディープの菊花賞ですか?1000が60.1という距離を考えると速い流れで、しかもひっかかっていた割には最後までバテなかった。馬場は軽かったけれども、結果的に上がりのかかる展開となったのが、スタミナ自慢のこの馬には良かったのでしょう。重限定の馬ではなかったけれど、やはり上がりがかからないと厳しいような気がします。春天がパンパンの良ではどうですかね?今回3着ですし、面子も強化されますから、ここまでの人気にならないでしょうが、人気の一角にはなるでしょうし、渋らないから、本番もあまり買いたくはないです。

 アルバート……というか福永は後ろすぎるだろ……。序盤はまだしも、2周目で徐々に位置を押し上げてほしかったですよ。直線を前にしてまだ後方2番手(事実上の最後方) 「もっと切れると想った」なんて談話を残していますが、キレなくてもなんとかなる位置にいてくれないか。福永は本質的にマイラー(笑) 本番も福永ならイヤですが、騎手次第ではまた買いたいです。勝ったレインボーラインは強敵相手で善戦ばかりでしたが、この程度の面子なら力が違った。もとより菊2着の実績もありますし、距離は問題なかったですし。軸を間違ってしまったなあ。サトノクロニクルもそこまで切れる馬でもないし、流れる展開がむいたように感じます。
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テーマ:競馬の予想結果 - ジャンル:ギャンブル

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