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ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。

18年桜花賞回顧

★桜花賞予想結果★
Bラッキーライラック2着
Bハーレムライン……14着
Bリリーノーブル……3着
Bマウレア……………5着
Bレッドレグナント…7着

 単1.8倍の圧倒的人気に推された2歳女王ラッキーライラックでしたが、出負けして後方2番手追走だったアーモンドアイの鬼脚に屈して2着に敗れました。アーモンドアイはローテがどうかと想ったのですが、トラブルがあったわけでもなく、予定通りのローテだったのでしょうし、何の問題もありませんでした。これは強い。ロードカナロア産駒としてGI初勝利。母フサイチパンドラも2番人気でしたが14着に沈んだ桜花賞で、母の雪辱を果たしました。3着に3人気リリーノーブル。馬複も3複も1人気決着。単式馬券も堅い決着となりました。

 ラッキーライラックは20年以上も勝っていない最内枠が懸念されましたが、石橋修騎手は先行して、ソツなくさばいたと想いますし、追い出しも少し待っていたようにも見えます。それでもアーモンドアイに一瞬で交わされました。もちろんアーモンドアイは上がり最速ですが、しかも2番目に上がりが早かったトーセンブレスより1秒も早い上がり(33.2)。父母ともに先行馬でしたが、娘はまたタイプが違うようですし、父母は古馬になって本領を発揮しましたが、娘は早くもGI勝ち。ルメール騎手は牝馬三冠の手ごたえもつかんでいるようですね。それだけの内容。父は短距離馬でしたが、長距離を使わなかっただけで潜在的にそれなりにスタミナがあったかもしれないし、そうでなくても母が中距離馬。そもそもオークスはさほどスタミナを問われない。確かにこれは二冠どころか三冠牝馬になりうる馬かもしれません。

 ラッキーライラックはこの馬の競馬はしたと想いますが、勝馬が強すぎた。これまで負かした馬には先着されたわけでもないし。初黒星となりましたが、これで石橋修は下ろされちゃうのかな?そうなら気の毒な話です。今回、誰が乗ってもアーモンドアイにかなわなかったと想うのですが。この馬自身は距離に不安があるとは想いません。ただ、オークスもアーモンドアイに見られる形となるのは辛い。今回も決して緩い流れではなかったけれど、一瞬で交わされました。ラッキーライラックも33秒台の脚を持っているし、むしろもっとペースが遅ければ……ルメールはレイデオロ乗りしてくるかもしれないか?リリーノーブルもこの馬の力は出している。この馬の競馬をしましたし、ラッキーライラックとの差はむしろ詰めている……のですが、他にもう一頭、強い馬がいました。脚質も戦績も安定感あります。年によっては、これくらいでも桜花賞馬になりうると思うのですが……。

  4,5着馬も実績馬。終わってみれば、阪神JFの1~4着馬が、着順は少し違えど桜花賞の2~5着。勝馬だけ別路線。力関係がはっきりしている世代なのかもしれません。フローラSでよほど強い勝ち方をする馬が現れない限り、オークスもアーモンドアイ。2,3着も桜花賞上位組のように想われます。おそらくはオッズもそういう形になるでしょうし。馬券は印通りの5頭BOXなのでもちろんハズレ。でも、アーモンドアイとラッキーライラックなんて組み合わせじゃ1点……せいぜい2,3点勝負ですし、さすがに買えない。アーモンドアイをアタマの馬券を買うのが正解だったようです。オークスではアーモンドアイとラッキーライラックの人気が反対になりそうですが、結果は果たして?
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テーマ:競馬の予想結果 - ジャンル:ギャンブル

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