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ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。

18年天皇賞・春回顧&かきつばた記念展望

★天皇賞・春結果★
Bトーセンバジル……6着
Bレインボーライン…優勝
Bシュヴァルグラン…2着
Bサトノクロニクル…12着
Bチェスナットコート5着

 最強世代とメディアで言われながら、古馬王道路線で1つも勝っていなかった5歳世代でしたが、ついにレインボーラインが天皇賞・春を制しました。ただ、ゴール直前でガクンと態勢を崩し、故障発生。馬運車で運ばれてしまうという後味の良くない結果となりました。勝利騎手インタビューでも岩田騎手に笑顔は当然ながらなく。ただ、不幸中の幸いか、右前ハ行とのことで、命に係わるほどのケガではなさそう。少し早い夏休みとして休養し、秋には復帰できるといいのですが。

 シュヴァルグランは積極的な競馬で直線ではガンコを競り落とし、ゴール前まで粘っていましたが、ウチからスルスル伸びた勝馬に交わされて、去年に続いての2着。前走の大敗は休み明けもあったのでしょうが、やはり2000mというのは短いのでしょうね。終わってみれば人気上位馬が上位を占め、堅い結果となりました。3200mというのは、今や特殊な条件ですし、適性のない馬には厳しいのでしょう。勝馬は菊花賞2着、阪大勝ち。2着馬は去年も2着、一昨年も3着。3着馬は菊2着、京都記念勝。

 人気馬で沈んだのはガンコでしたが、ラップタイムを見ると、13秒を超えたのは~200(13.0)と1400~1600(13.2)の2度だけ。息を抜く部分があまりなく、ハイペースというわけではないけれど、前に行った馬にはキツい流れだったのかもしれません。アルバートももっと道中がゆったりとした流れのほうが向いてそう。GIIやGIIIでは勝てても、GIではこのくらいというのは、そういう力としか言えない。トーセンバジルやスマートレイアーは京都が合いますが、単純に3200は長すぎたと思われます。

☆かきつばた記念☆
◎サクセスエナジー
〇キングズガード
▲ブルドッグボス
△トウケイタイガー
△エイシンヴァラー

 馬券的には面白そうな一戦です。地方馬も交流重賞勝ち馬がそろっており、一方で中央馬は近走不振だったり、格下だったり。交流重賞は初めてですが、人馬ともに勢いのありそうなサクセスエナジーから入りたい。前々での競馬ができそうですし、小回りで良さが出るんじゃないですかね。相手は実績上位のキングズガード、あとは地方馬で交流重賞勝ちのある馬を。カツゲキキトキトも人気の一角かもしれませんが、1400は少し短いような気もします。

 ほかの中央馬はどうですかね。コパノチャーリーは交流重賞で結果が出ていないし、ローズプリンスダムも近走不振。加えて、このコースが合っている気もしない。それに戸崎……(笑) サンライズメジャーは初ダート。あるいは適性があったのかもしれませんが、もう9歳。せめて去年、参戦していたらと思います。まあ、まだダートでなら、という可能性を陣営は持っているのでしょうし、フタはあけてみないとわかりませんが。
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