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ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。

美浦トレセンと家のような飲み屋へ~2018年6月東日本周遊記2~

 ☆6月2日その2☆
 放射能エリアを抜けて、しばらく走ると福島県いわき市。皮肉なことに、避難した方が引っ越してきた結果、いわき市の人口は増えたとも聴きます。いわき市は普通に活気がありましたが、北から南下してくると、複雑な思いを抱いてしまいますね……。イクつもりはないですが、見てはおこうと思い、オn……もとい小名浜の泡ぶろがありそうなところも車で通ってみました。めちゃ狭い路地のようなところに、5~10件のそういうお店がパラパラとありました。目立たないですね。「イこうと思って行かなきゃ」たぶん通らない場所。平日の昼間ですが、駐車場には案内係とおぼしきおばちゃんも。ま、まさかコレが「嬢」というんじゃあるまいな(笑)

 写真は撮っていません。撮っても良かったけれど、急いでいました。こんなペースじゃトレセンの見学時間に間に合わない。道の駅そうまで、朝飯を食べてからは、まともな食事を取らぬまま南下。でも、雲一つない快晴で、太平洋を眺めながらのドライブはいい感じ。帰宅困難地域を見たあとですから、思うところはいろいろあり、気持ちが快晴とは言えませんでしたが。当然ですが、南下すれば交通量が増え、いわき市を抜けて、茨城県に入るとなおさら。時間的に厳しくなるので、ここまでひたすら下道でしたが、日立北IC~桜土浦ICは常磐道でショートカット。そして、都内で無駄な運転をしたくもないので、友部PAで給油もしました。弘前を出てから646.2㎞/33.9L=19.1㎞/Lほど。

 桜土浦ICで下へ降りましたが、車の流れがだいぶ悪い。土曜の午後なので、立ち並ぶロードサイド店で買い物や都心からの往来が多いんでしょうか。ただ、トレセンへ向けてある程度進むとスムーズになりました。美浦村の手前まで来ると、「村」と呼ぶにふさわしい雰囲気。農村風景。土浦~美浦は、弘前~田舎館村と風景は変わらない(交通量が違うけど) 途上、「祝・美浦馬GI勝利!オークス馬アーモンドアイ」なんて告知もありました。15:30ごろにやっとこさ美浦トレセンへ到着。競馬開催日のみ。広報施設を見学可能。午前中なら調教風景を眺めることもできるようですが、時間が時間だけに馬はいない(笑)

 敷地内には多くのアパートも立ち並び、公営住宅?って感じ(準公営住宅w) 広報施設の受付で、記名して館内を見学。この日の見学者は20名弱。俺以外はすべて関東の方。弘前から、しかも下道で、なんて人はいません。見るべきものを「見たくて」、というよりも、こんなところなのかーというのを「感じたかった」のです。「最近の」美浦の重賞馬のパネル、GI馬の調教用ゼッケンなどが飾られており、アパパネのゼッケンには調教師のサインも入っていましたね。パネルのほうですが、「最近」じゃなくなれば不要になるのでしょうか。来場者に抽選でプレゼントされます。

美浦トレセンを後にすると、ここから先はどんどん都心へ。都心は超絶ラッシュかもしれないし、友人との飲みの約束もあったので、下道をちんたら走っているヒマはもうありません。最寄り?な阿見ICから高速に上がり、常磐道へ戻り、そのまま夕方の首都高へ突入。あとで思うと土曜の夕方は、通勤車が少ないのか、車の流れはスムーズでした。鈴ヶ森ランプで降りて、国道15号経由で、この日の最終目的地の蒲田駅前到着。高速使用とはいえ、美浦から蒲田は80分でつきましたよ(笑)近場のコインパーキングに車をとめて、酷使されまくりの愛車はおやすみ(笑) 

 愛車はおやすみですが、俺はおやすみではなく、いつもの友人Kくんと合流して、彼がしばしばいくという飲み屋へ。マスターである「パパさん」の趣味色が非常に濃いお店……写真撮るのを忘れたんですが、お店というか家で飲んでいる気分になります。漫画がものすごーく並び。地下アイドルのポスターがはられ、サッカーグッズがあったり。知らない人は来ないお店。趣味人が集うお店のようです。ただ、この日は我々以外には誰もいませんでした。でも、パパさんとも話が弾みましたし、食べ物もものすごーく美味しかったですね。客の好みに応じて、どんどん出てくる感じ。

 普段は水のようにガブガブ酒を飲むのが俺ですが、この日は飲みよりも食い、もっというと会話に軸足を置きました。いやあ、気を使わないお店で居心地よかったです。10月の上京時にもまたよれればと思います。帰りは川崎駅まで送っていただきましたし、地下ドルのCDを何枚ももらってしまいました(笑) ちなみにこの日の超時間の運転で聴いていたのは私立恵比寿中学の「中人」をエンドレスリピートで聴いていました(笑) 俺は蒲田で降りて、明日もまた会うKくんと一旦、お別れ。ホテルへ向かう途中、蒲田駅前で、鹿児島から上京したという女性シンガーが路上で歌っていました。上手かったので、少し聴いていました。「夢がかなうといいね」と心から思いました。他人事に思えなかったので。

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