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ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。

富岡製糸場と関越縦断~2018年6月東日本周遊記5~

 ☆6月4日その2☆
 10時ごろにホテルをチェックアウトし、蒲田駅前から多少はなれた駐車場へ……行くのに多少迷いました(笑) 土地勘がないですしね。やむなくGoogleマップ使用で到着。5,6分の距離に20分も要してしまいました。しかし、問題はそこではなく、出発して即座に首都高に上がって、都内をショートカットするべきでした。この日は、群馬県の世界遺産・富岡製糸場に立ち寄って、最終目的地は新潟県長岡市の弟の部屋。約300㎞移動。弟が不在なら、往路と同様に狂気の18時間700㎞下道走行を敢行するつもりでした(笑) 蒲田のホテル→環八→R254→富岡製糸場→群馬r10→R17→弟宅というルートです。

 ほんの20㎞。都内を抜けるのに2時間強もかかりました。環八・瀬田交差点で2㎞渋滞、高井戸でも1㎞渋滞。屈指の渋滞ポイントのようですし、1,2㎞渋滞なんて比喩でなく日常茶飯事なんでしょうが、渋滞慣れしていない俺にはかなりの苦痛でした。そして思いました。700㎞連続ドライブなんてどうかしてる?いやいやいやいや、そうでもないですよ。多くの方が盆暮れの帰省で、高速の渋滞30~50㎞に巻き込まれているわけで。距離としては俺の走行距離の半分以下かもしれませんが、要している時間はあまり変わらんのでは……と。数十㎞もの渋滞に耐えられる方のほうがずっとスゴいと思います(皮肉じゃないよ)

 都内を抜けて、埼玉県和光市に入るといくらか流れが良くなり、川越市よりも先はだいぶスムーズに……というか、埼玉県にもこんなところがあったのかと思いました。東北とは言いませんが、北陸っぽい雰囲気。のどか。埼玉県は南北でだいぶ違いますな。南部は完全に首都圏のベッドタウンですが、北部は北関東・北陸的。そういう雰囲気を体感するのも、車の旅の醍醐味です。流れが良くなったとはいえ、川越を抜けるまでに出発から3時間以上かかり、富岡製糸場についたのが15:30。5時間かかりました(昼食もとらずにノンストップ!) 首都高を使えば良かった。

 富岡製糸場へ行く道は活気が……ないな。いや、土産物屋などが並んでいますが、つぶれてしまったお店もちらほらと。見学料は1000円。んー、ちょい高くないか?明治時代としては最新鋭だった機器、電化された建物が並び、現存している。でも、なんとなく寄ってみた人がおおー!と思うものではないかもしれない。長岡到着後、弟に話すと弟も同感だったようで。二度は行かなくていいだろうと(笑) 「道の駅きたかわべ」へ向かって、三県県境に向かったほうがネタとしても良かったかもなあ。もちろん、富岡製糸場が悪いわけではなく(当たり前だ)、俺の志向性と合致していない部分が大きいのだと思います。

 朝飯も昼飯も食わずに運転していたので、さすがに腹と背がくっつきそうでしたし、休憩も必要なので、セーブオンで冷やし中華やおにぎり食べて一休み。北関東や北陸ならセーブオンですよね。セブンやローソンに寄る気はありませんでした。セーブオン、いいですね。土地の豆腐とか売っててさ。ローカルなコンビニに頑張ってほしいけど、順次、ファミマに置き換わっているようですね。どこ行っても、セブン、ローソン、ファミマじゃ退屈。ゆっくりしているヒマはないので再始動。高崎あたりで都心から120、130㎞ほど。長岡への中間にも届いていません。

 ただ、ここから先はどう考えても流れが良くなる一方なのに、高速を使うのはバカバカしい……わけじゃなかったと、あとで思い知りました(笑)最低でも関越道月夜野IC~湯沢ICは高速移動すれば良かった。グンマーとかネット上で揶揄されたりもしますが、リアル未開の地・アオモリなんぞよりよほどマシ。群馬・新潟県境が、青森・秋田県境より過疎ってるわけが……過疎ってたああああああwww 道の駅もコンビニもない。い、いや、車もほぼ皆無。ど、どういうこと?日も沈んでいるわ、道は九十九折り連続だわ、さすがに不安になりました。三国トンネルなんて幅員が狭いし、年期入りすぎ。

 県境越えだけでも高速を使ったほうが時間短縮効果が大きいから、だーれもこんなところを夜中に通らないんでしょうな。標高もなんだかんだで900m以上。トンネルを抜けると、そこは雪国……ですが、初夏なので雪なんぞなく、ホテルがいくつか建っていましたが、灯りのないホテルが多かった。夏だから?不気味(笑) ただ、カーブは緩やかになり、新潟県側のほうがだいぶ走りやすくはありました。湯沢IC手前にセブンがあったので、ここで一息つきました。HPはまだ残っていましたが、MPがだいぶ減っていたので、村で回復。そんな感じでしたね(意味不明)

 南魚沼市まで来ると、一昨年の大阪遠征時の帰路とかぶっていますし、なんてことのない道なので、周りの流れに合わせて一気に加速して弟宅へ。着いたのは21:30ごろでしょうか。途中、富岡製糸場に寄っていますが、この日も運転しまくって、太平洋側の大田区蒲田から、日本海側の新潟県長岡市まで突き抜けました。弟宅につくと、弟の車にのって、そば屋へGO!無論、俺は助手席。この辺で展開している和食チェーン店?でそばと天丼のセットを食べました。新潟県はイタリアンの「みかづき(フレンズ)」をはじめに、ローカルのチェーン店が極めて強固。全国チェーンを迎撃できている。すばらしい。

 メシ食って、部屋に戻ったら寝ればいいのに、弟はいろいろ話したそうでもあったので、酒飲みながら駄弁ってたら、3時になってました。さらに部屋にあった漫画を1時間も読んでいたら、そしてよがあけた!
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