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ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。

18年宝塚記念回顧

★宝塚記念予想結果★
◎サトノクラウン……12着
◎サトノダイヤモンド6着
△ヴィブロス…………4着
△パフォーマプロミス9着
△ダンビュライト……5着
△ストロングタイタン11着

 01年天皇賞・春以来、17年と2カ月ぶりに和田騎手が中央GIを制しました。上位に来た馬をヒモですら買っていませんでしたから、最後は和田騎手をただ応援してました。たぶん、ゴール前から込み上げていたのでしょう。ゴール後、すぐに目の下あたりをぬぐう仕草が見られました。インタビューでも目がうるんでいましたし、声もふるえていた。いいですね、こういうインタビュー。でも、予兆はあった気がします。昨年もGIでの好走が何度かありましたし、勝ち星も増えていたので。同じことは藤岡兄にも言えますが。ベタですが、最後は亡きオペラオーが背中を押してくれたようにも見えました。良かったなあ。

 騎乗自体もレースの流れに乗って、ロスなく立ち回って、直線入口で先頭に立って押し切る強い内容。香港のワーザーだけが迫ってきましたが、他の14頭は置き去り。これは強い。キングカメハメハ産駒ですし、少し時計のかかる馬場、速いペースで上りのかかる展開も向いた。好走のためには、条件もあるのでしょうが、まだ5歳。今後の活躍も期待できそう。ワーザーは-27㎏なんてダメじゃないの……と思いましたが、問題なかった(笑)ボウマンも足をためてうまく乗りました。勝馬と同じですが、時計がかかる馬場や展開もハマった感じ。もっともそれだけでは勝てませんし、香港C2着馬の力をそのまま示したか。

 1人気のサトノダイヤモンドは出が今一つで後手後手になりましたし、速いペースにも関わらず外マクリ……見せ場は作ったもののマクリきれませんでした。正直、雑な競馬に見えます。とはいえ、じっとしていたら差し脚が伸びたかといえば、そうとも思えないので、単純に、3歳時の力はもうないんだと感じました。これでダメならもうダメだと思って、買ったのですが、買った俺がダメでした(笑) サトノクラウンにいたっては何の見せ場もなかった。去年の秋天の後から、どうもピリっとしません。こちらのほうはまだ終わってないと思うんですがね。キセキもミルコの出遅れで、後方からちょっと差しただけ。

 微妙な面子による微妙な結果となってしまいましたが、17年ぶりの和田サンのGI勝利が見られて、それで良かったです。馬券も大外れもいいところなのも、後腐れなくていい(笑) さて、帝王賞。帝王賞。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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