07’NHKマイルC展望2007-05-03 Thu 17:14
★NHKマイルC過去11年★
馬名 人気 騎手 父(母父) 前走 全成績 東京芝 重賞実績 06年1着ロジック 3 武豊 アグネスタキオン(サクラユタカオー) NZT(芝16中)2人3着 2-2-3-0 未出走 0-1-2-0 良 2着ファイングレイン 9 横山典 フジキセキ(Polish Precedent) NZT(芝16中)7人2着 2-1-0-2 未出走 0-1-0-2 05年1着ラインクラフト 2 福永 エンドスウィープ(サンデーサイレンス) 桜花賞(芝16阪)2人1着 4-0-1-0 未出走 3-0-1-0 良 2着デアリングハート 10 後藤 サンデーサイレンス(Danzig) 桜花賞(芝16阪)10人3着 1-2-2-2 未出走 0-1-1-1 04年1着キングカメハメハ 1 安藤 Kingmambo(ラストタイクーン) 毎日杯(芝20阪)2人1着 4-0-1-0 未出走 1-0-1-0 良 2着コスモサンビーム 4 四位 ザグレブ(Rainbow Quest) 皐月賞(芝20中)3人4着 4-2-0-3 1-0-0-0 2-1-0-1 03年1着ウインクリューガー 9 武幸 タイキシャトル(Be My Guest) 毎日杯(芝20阪)6人8着 3-0-0-4 未出走 1-0-0-1 良 2着エイシンツルギザン5 横山典 サクラバクシンオー(Fappiano) NZT(芝16中)7人1着 3-0-0-2 未出走 1-0-0-1 02年1着テレグノシス 4 勝浦 トニービン(ノーザンテースト) スプリング(芝18中)8人2着 2-2-1-1 2-1-0-0 0-1-0-0 良 2着アグネスソニック 5 横山典 Unbridled's Song(Nureyev) スプリング(芝18中)4人3着 3-2-2-1 1-1-0-0 0-2-1-1 01年1着クロフネ 1 武豊 French Deputy(Classic Go Go) 毎日杯(芝20阪)1人1着 3-1-1-0 未出走 1-0-1-0 良 2着グラスエイコウオー13 村田 French Deputy(イクスプロウデント) NZT(芝16中)5人14着 2-0-2-3 2-0-0-1 0-0-1-2 00年1着イーグルカフェ 2 岡部 Gulch(Nureyev) NZT(芝16中)4人7着 2-2-1-1 1-0-0-0 1-1-0-1 良 2着トーヨーデヘア 5 後藤 Dehere(Cyane) NZT(芝16中)3人4着 2-1-0-2 未出走 0-0-0-2 99年1着シンボリインディ 6 横山典 A.P.INDY(Danzig) マーガレッ(芝16阪)2人1着 3-1-0-0 1-1-0-0 未出走 良 2着ザカリヤ 2 的場 Zafonic(Sadler's Wells) NZT4S(芝14東)3人1着 3-0-1-0 2-0-0-0 1-0-0-0 98年1着エルコンドルパサー1 的場 Kingmambo(Sadler's Wells) NZT4S(芝14東)1人1着 4-0-0-0 1-0-0-0 2-0-0-0 稍重2着シンコウエドワード 6 田中勝 Lear Fan(Storm Bird) ひいらぎ賞(芝16中)3人1着 2-0-0-0 1-0-0-0 未出走 97年1着シーキングザパール1 武豊 Seeking the GOLD(Seattle Slew) NZT4S(芝14東)1人1着 5-0-1-1 1-0-0-0 4-0-1-1 良 2着ブレーブテンダー 2 松永幹 Gulch(Northern Dancer) NZT4S(芝14東)4人2着 2-2-0-1 0-1-0-0 1-2-0-1 96年1着タイキフォーチュン 4 柴田善 Seattle Dancer(Miswaki) 毎日杯(芝20阪)3人1着 3-0-0-3 1-0-0-0 1-0-0-2 良 2着ツクバシンフォニー 2 横山典 Danehill(Top Ville) 弥生賞(芝20中)3人2着 2-3-0-0 2-1-0-0 0-1-0-0 *********************************************************** 全11年のデータを見ていきます。連対馬は1人気が4回、2人気が5回、3人気が1回、4人気が3回、5人気が3回、6人気が2回、9人気が2回、10人気が1回、13人気が1回です。上位人気馬の信頼度は今ひとつ。1−2番人気で決着したのは97年の一度だけでガッチガチと言うよりは上位人気馬と人気薄の組み合わせで中荒れになることが多いです。全11回を見ても馬連3ケタ配当は1度のみ、万馬券も1度のみで、数千円の配当になることが多いです。最も低い人気で来たのは01年の2着馬グラスエイコウオーの13番人気です。10番人気以下の馬が2連対しています。 過去7年間の東京芝1600mの騎手連対率はデザーモが0,392でトップです。以下、武豊(0,325)、安藤勝(0,318)、ボニヤ(0,294)、柴田善(0,231)、デムーロ(0,230)、後藤(0,226)、横山典(0,224)などです。NHKマイルCでは武豊が2勝2着1回、横山典が1勝2着4回と好相性です。後藤が2着2回と続きます。どのレースでもだいたいそうですが、武豊、横山典、安藤勝の馬には注意です。また、関東騎手のほうが優勢のようですし、関東馬も他のGIと比べて連対することが多いです。 ステップレースを見てみるとNZT組が10連対で最多。毎日杯組が4連対、スプリングS、桜花賞組が2連対、弥生賞、皐月賞、マーガレットS、500万下組がそれぞれ1連対です。NZTが府中で行われていた頃は、その勝ち馬がここでも連対することが多かったですが、最近は直結しなくなりました。NZT組の連対もありますが、勝ち馬が連対したのはエイシンツルギザンのみで、あとは負けた馬が巻き返しています(NZT14着グラスエイコウオーまで)。毎日杯組はウインクリューガー以外は勝っての参戦です。ただ、今年の毎日杯馬はナムラマースですが、今回はいません。桜花賞、皐月賞、弥生賞、スプリングS組は連対例が少ないですが、掲示板に乗っている馬ではないと能力的に厳しそうです。OP特別からの参戦では勝っての参戦が必須です。500万下からはシンコウエドワードが連対していますが、この馬は無敗で底を見せていませんでした。またNZT4歳Sの距離、開催変更以降は、1400以下を使っての参戦はありません。またダートを使っての連対例もありません。長期休み明けはシンコウエドワードが連対していますがこれは故障明けではなかったように記憶しています。故障明けのゴールドアグリ、オースミダイドウはどうでしょうか。 戦績は2戦のシンコウエドワードが最少、9戦のコスモサンビームが最多です。10戦以上使っている馬には上がり目もなさそうです。また一昨年のデアリングハート以外は2勝以上です。東京芝に出走していながら連対のない馬はここもつらそうです。重賞に出走しながら連対のなかった馬もトーヨーデヘア、グラスエイコウオーだけです。重賞で底を見せている馬ではキツそうです。01年まで連対馬はすべてマルガイでしたが、近年は内国産馬も健闘しています。ただし、母父は海外種牡馬というパターンが多いです。父Mr.Prospector系が他の系統を圧倒しています。ノーザンダンサー系、特に母父にノーザンダンサー系は目立ちます。最大勢力なので当たり前といえばそうなんですが(笑) ◆ チェックポイント◆ ・前走が500万下……キングスデライト、ハイソサエティー ・前走がOP特別で負けている……ダノンムロー ・前走がNZTで8人気以下……トーホウレーサー、マイネルフォーグ、ムラマサノヨートー、ワールドハンター ・前走が毎日杯で6人気以下……いない ・前走がNZT以外のGI、GIIで掲示板外……アサクサキングス、ゴールドアグリ、ピンクカメオ、マイネルシーガル、マイネルーチェ、ローレルゲレイロ ・前走が1400以下……ダノンムロー ・前走がダート……いない ・既に10戦以上……いない ・重賞連対のない牝馬……ピンクカメオ ・東京芝に既出走で連対していない……ゴールドアグリ 残ったのは、イクスキューズ、オースミダイドウ、ダイレクトキャッチ、マイネルレーニア、シャドウストライプ、シベリアンバードの6頭。この中ですと故障休養明けのオースミダイドウはいきなりGIは厳しいのではないかと思います。逆に前走こそ大敗しましたが、NZTは巻き返しが多いですし、京王杯2歳Sを勝っていて穴男・松岡騎乗のマイネルレーニアはとてもクサイ気がします。消した馬の中では、皐月賞組のアサクサキングスとマイネルシーガルは府中実績、重賞実績からいって気になります。ローレルゲレイロは1番人気が予想されますが、勝ちきれない馬がここで人気に応えて勝ち負けとは考えづらいです。下記4頭が枠連BOX3点買いで収まるなら枠連で。4つの枠に散ってしまうようなら、◎アサクサからワイドで岡田軍団3点流しで。ワイドでも10倍以上はつくような気がします。ここらで勝ち癖を取り戻さないと(笑)ただ、8枠は不振だそうで、選んだ馬は8枠には入らないでほしいものです。 ◎アサクサキングス ○マイネルシーガル ▲イクスキューズ △マイネルレーニア テーマ:今週の重賞レース展望 - ジャンル:ギャンブル |
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