08年菊花賞展望2008-10-24 Fri 22:31
★菊花賞過去8年★
馬名 騎手 人気 父馬 前走(条件) 全成績 京都芝 重賞実績 00年1着エアシャカール 武豊 2 サンデーサイレンス 神戸新聞杯(芝20阪)1人3着 3-3-1-2 1-0-0-0 1-2-1-1 良 2着トーホウシデン 田中勝 3 ブライアンズタイム セントライト(芝22中)1人2着 2-3-0-1 未出走 0-1-0-1 3着エリモブライアン 藤田 6 ブライアンズタイム 神戸新聞杯(芝20阪)6人7着 2-2-0-6 0-2-0-2 0-1-0-4 01年1着マンハッタンカフェ 蛯名 6 サンデーサイレンス セントライト(芝22中)3人4着 3-0-1-3 未出走 0-0-0-2 良 2着マイネルデスポット 太宰 11 ペンタイア 鳴滝特別(芝24京)10人3着 2-1-3-3 1-1-3-1 未出走 3着エアエミネム 松永幹 3 Danehill 神戸新聞杯(芝20阪)1人1着 6-0-0-2 未出走 2-0-0-0 02年1着ヒシミラクル 角田 10 サッカーボーイ 神戸新聞杯(芝20阪)7人6着 3-2-3-8 0-1-1-2 0-0-0-1 良 2着ファストタテヤマ 安田康 16 ダンスインザダーク 札幌記念(芝20札)11人13着 3-2-1-5 2-0-0-1 2-0-0-5 3着メガスターダム 松永幹 3 ニホンピロウイナー 神戸新聞杯(芝20阪)4人4着 3-3-0-8 1-2-0-1 1-0-0-5 03年1着ザッツザプレンティ 安藤勝 5 ダンスインザダーク 神戸新聞杯(芝20阪)4人5着 2-1-1-3 1-1-0-0 1-0-1-3 良 2着リンカーン 横山典 4 サンデーサイレンス 神戸新聞杯(芝20阪)5人4着 3-2-0-2 1-2-0-0 0-0-0-2 3着ネオユニヴァース デムーロ1 サンデーサイレンス 神戸新聞杯(芝20阪)2人3着 6-0-2-1 3-0-0-0 4-0-1-1 04年1着デルタブルース 岩田康 8 ダンスインザダーク 九十九里特(芝25中)1人1着 3-2-0-5 0-0-0-2 0-0-0-1 良 2着ホオキパウェーブ 横山典 4 カーネギー セントライト(芝22中)2人2着 2-2-1-2 未出走 0-2-0-1 3着オペラシチー 佐藤哲 6 オペラハウス 朝日CC(芝20阪)2人7着 3-0-0-1 未出走 0-0-0-1 05年1着ディープインパクト 武豊 1 サンデーサイレンス 神戸新聞杯(芝20阪)1人1着 6-0-0-0 1-0-0-0 4-0-0-0 良 2着アドマイヤジャパン 横山典 6 サンデーサイレンス 神戸新聞杯(芝20阪)3人5着 2-1-2-2 未出走 1-1-2-2 3着ローゼンクロイツ 安藤勝 3 サンデーサイレンス 神戸新聞杯(芝20阪)6人3着 3-2-1-2 2-1-0-0 1-1-1-2 06年1着ソングオブウインド 武幸 8 エルコンドルパサー 神戸新聞杯(芝20名)6人3着 2-4-3-0 0-1-0-0 0-1-1-0 良 2着ドリームパスポート 横山典 2 フジキセキ 神戸新聞杯(芝20名)3人1着 3-4-3-0 2-2-0-0 2-1-2-0 3着アドマイヤメイン 武豊 3 サンデーサイレンス 神戸新聞杯(芝20名)2人7着 4-3-1-3 1-1-0-1 2-1-0-2 07年1着アサクサキングス 四位 4 ホワイトマズル 神戸新聞杯(芝24阪)5人2着 3-2-0-4 1-0-0-0 1-2-0-4 良 2着アルナスライン 和田 6 アドマイヤベガ 京都大賞典(芝24京)6人3着 3-0-2-2 0-0-1-1 0-0-2-0 3着ロックドゥカンブ 柴山 1 Red ransom セントライト(芝22中)1人1着 4-0-0-0 未出走 2-0-0-0 ******************************************************* 今の時期になった過去8年のデータを見ていきます。連対馬は1人気が1頭、2人気が2頭、3人気が1頭、4人気が3頭、5人気が1頭、6人気が3頭、8人気が2頭、10人気が1頭、11人気が1頭、16人気が1頭です。上位人気馬はまったく信頼が置けません。過去10年の菊花賞では横山典が5連対で最多です。武豊が3連対となっています。蛯名、安藤勝も1勝3着1回、和田も2着が2回と好成績です。 過去8年のステップレースを見てみると神戸新聞杯組が9連対で最多。しかも1〜3着を独占したのが3度あります。圧倒的な主力ローテーションです。セントライト記念組が3連対。1000万下条件から2連対、札幌記念、京都大賞典から1連対となっています。休み明けぶっつけや500万下からの連対はありません。ただ、主力の前哨戦であるセントライト記念、神戸新聞杯の結果は本番に直結してはいません。05年のディープインパクトが神戸新聞杯→菊花賞と連覇していますが、三冠馬になるくらい同世代から突出していないと難しいのでしょう。昨年から神戸新聞杯が2000m→2400mへと変わっていますが、その昨年の神戸新聞杯勝ち馬・ドリームジャーニーも5着に敗れています。負けた馬の巻き返しが多いのですが、ほどほどに負けている馬が良さそう。 セントライト記念と菊花賞をいずれも制したのは23年前のシンボリルドルフ以来ありません。セントライト記念馬が連対したのも1990年のホワイトストーン以来ありません。昨年のロックドゥカンブは4戦無敗、重賞連勝中でしたが3着まででした。セントライト記念もちょっと負けた馬(特に2着馬)の巻き返しがたまにありますが、基本的にステップレースの役目をあまり果たしていないといえそうです。1000万下から連対した馬も2頭いますが、いずれも2400m以上のレースでした。また前走がダートや2000m未満を使った馬もいません。過去20年まで広げてみましたが、2000m未満を使って、菊花賞で馬券に絡んだのは、1992年の3着馬・マチカネタンホイザ(1800mのカシオペアS2着から)だけです。連対した馬はいません。それまでにステイヤーとしての片鱗を見せていた馬を狙うのが良さそうです。 出走回数はオペラシチーの4戦が最少、ヒシミラクルの16戦が最多です。ヒシミラクルよりも多く使っているような馬では、ここでの上積みも見込めないかもしれません。また、2勝馬で重賞連対もない、つまり賞金800万で馬券内に入ったのは過去7年ではマイネルデスポットのみです。調べてみたら過去10年でもこの馬だけです。重賞実績はあるに越したことはないのですが、マンハッタンカフェ、リンカーンと春は重賞のカベに跳ね返された馬もここで好走するケースがあります。 ◆チェックポイント◆ ・休み明け……いない ・京都芝で複数回出走かつ3着内がない……ホワイトピルグリム ・出走数が4〜16戦の範囲外……シゲルフセルト ・1勝馬……ロードアリエス ・前走・神戸新聞杯8着以下……フローテーション、メイショウクオリア、スマイルジャック、ヤマニンキングリー ・前走・セントライト記念5着以下……いない ・前走・ダート戦……いない ・前走・2400m未満の条件戦……ドットコム、スマートギア、シゲルフセルト、ダイシンプラン ・前走・2000m未満のOP戦……いない 残ったのは、ノットアローン、アグネススターチ、ナムラクレセント、マイネルチャールズ、ミッキーチアフル、オウケンブルースリ、ベンチャーナイン、ダイワワイルドボアの8頭。前々日オッズですが、オウケンブルースリが単1,9倍、ついでスマイルジャックが7,7倍で、あとはみんな単勝10倍以上です。オウケンブルースリは馬連、3連複の軸としては悪くないと思いますが、アタマで狙えるかと言われたら甚だ疑問です。押し出された一番人気というのは明白です。来るかもしれませんが、1,9倍で買う馬ではないでしょう。残りの7頭はオッズと馬体重を見ながら考えたいと思いますが、マイネルチャールズが不当に人気を落とすようならねらい目のように思います。中山が一番いいのは間違いないでしょうが、ダービーでも4着まで押し上げています。前走は差されましたが、自分から動いていく競馬のほうが勝機はありそう。松岡の乗り方次第と思います。 テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル |
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